なんとなく。

嵐とセクゾが好きな一般人のブログ。

「自担」について考えた

私の担当は、松本潤中島健人です。


ジャニヲタとして生きてきてもう10年以上経ちますが、担当を名乗りたいと思ったのはこの2人だけでした。


デビュー組からJr.までいろんな人にハマって、好きになっても、担当を名乗りたくなったのはこの2人だけです。


さらに、ツイッターで呟いてる言葉を分析するツールを使ったりすると、必ず上位に来るのは「翔くん」「櫻井」。

自担じゃない人の名前がたくさん出てきます。正直、翔くんが私のタイプです。

実際現実で好きになる人はことごとく翔くんっぽいなと自分でも思います。顔とかじゃなくて性格も。全部好きです。

普通に語れるくらい大好きだし、友達に翔くんの話しすぎて、実は櫻井担でしょ?とまで言われてしまう始末。笑


それでもやっぱり「私の担当は松本潤中島健人です。」って言うのはなんでだろうってずっと思ったんです。


この理由、最近わかりました。





「自担には代わりになる人がいない。」

からだと。




松本潤

中島健人

という人が好きだから。

みたいな人じゃダメなんだって思いました。だからこそ担当を名乗りたいと思うし、代えの聞かない人だから、重いんだと思います。担当って。


もちろん、自担以外だって代わりの人なんていないけど。


私にとって自担は、みたいな人とかそっくりさんじゃなくて、その人本人だから。顔も性格も考え方もバックグラウンドも今の活動も、ぜーーーーんぶ含めた上での「自担」を好きだから。

どんなに瓜二つで性格も一緒だったとしても、それは私の好きな人じゃない!って思います。


「リア恋枠」って言葉あると思うけど(死語だったりする?笑)、私のリア恋枠は、こんな人と付き合いたい!!っていう気持ちで、自担を名乗りたいと思わないんです。

それはその人を通して違う誰かを求めてるからなんだろうなーと。


なんとなく、私の中で自担の定義が定まったので書き記しておきます。個人的な見解です。